ASUS Store Akasakaに柴犬まるがやってきた!イベントレポート

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世界初となる対面のカスタマサービスと直販サービスを提供するオフィシャルストア「ASUS Store Akasaka」は2018年の春に東京・赤坂にオープンしたばかりです。ZenFone 5シリーズの発売を記念して、スペシャルワークショップ【柴犬まると過ごす土曜日! ZenFone 5のAIカメラで素敵な写真を撮っちゃおう!】が開催されました。SNSで人気の柴犬まるとパパである小野さんをゲストに迎え、ZenFone 5 (ZE620KL)(以下:ZenFone 5)を用いたインスタ映え写真の撮り方をレクチャーしていただきました。

新製品のAIカメラに興味のある方、柴犬まるのファン、たくさんの方がお見えになり立ち見席もできるほどで、大変な賑わいを見せていました。

Instagramで大人気の「柴犬まる」

柴犬まるはInstagramでフォロワー数260万人を超える超人気アカウントです。柴犬まるの愛らしさもさることながら、小野さんによる撮影の技術も高く人気を博しています。

ZenFone 5の紹介

まずはASUS JAPAN社員による最新製品の「ZenFone 5」を紹介させていただきました。ワイドアングルカメラやASUS初のAIカメラなどを中心に、進化したカメラ機能に関する紹介を行いました。

今回のワークショップでは参加者の皆さんにZenFone 5の実機をお貸しして、実際に製品とそれらの機能を体験していただきました。

小野さんによる撮影のテクニック紹介

ここからは小野さん直々のレクチャーが始まります。高性能な一眼カメラも魅力的ですが、いつでも肌身離さず持ち歩けるスマートフォンでの撮影も多いそうです。一通りの説明が終わったところで実際に柴犬まるをモデルに撮影会が始まりました。「普段使っているスマートフォンでも撮影時の工夫で写真の出来栄えが大きく変わる」 と、 いくつかのコツを教えてくれました。例えば、動物を撮影する際には目線を合わせるようにローアングルにするなどの工夫。また、三分割法などの構図を気にすることも重要です。

必要に応じてレタッチも行います。傾きを補正したり、トリミングで必要な部分だけ切り取ったりと工夫することで見栄えが変わります。ZenFone 5のAIカメラなら16のシーンから被写体を自動検出。犬を検知すれば毛並みがふんわり綺麗に見えるよう自動で補正され、レタッチの手間が省けます。

Proモードを活用すればより細かな調整が行えます。シャッタースピードをコントロールして動きのある写真を撮影したり、ホワイトバランスを調整して温かみを持たせたりと、作品作りに役立ちます。

ポートレートモードでは背面のデュアルレンズカメラを使って奥行きを検知。被写体を判別して一眼カメラの単焦点レンズで撮影したような背景ボケを演出できます。被写体を際立たせることができるのでインスタ映えに一役買ってくれることでしょう。

少しの工夫で写真の出来栄えは大きく変わる

撮影時やその後に少し工夫するだけで写真のクオリティは大きく変わるということを難しい用語をほとんど使わず、わかりやすい例えで説明をしていただきました。

ZenFone 5を使えばAIカメラが撮影を手助けしてくれます。被写体に応じたカメラの設定をAIが行ってくれれば、撮影者は構図を決めたりシャッターを切るタイミングに専念できます。ZenFone 5なら今まで以上に手軽にスマートフォンでのカメラ撮影を楽しんでいただけます。

世界初の複合サービスを提供するオフィシャルストア「ASUS Store Akasaka」

ASUS Store Akasakaは2018年3月2日にオープンしました。店頭で修理の相談や受付ができ、対応する部品があれば店内で修理対応も可能です。

ZenFoneシリーズであれば、1時間以内で修理可能なサービスも目指してサービスを提供しています。

常に最新ASUS製品の展示や販売も行っています。落ち着いた雰囲気の店内で実際に製品を触っていただけますし、製品知識豊富なスタッフが製品選びの相談にご協力させていただきます。近くにいらした際にはぜひASUS Store Akasaka(https://www.asus.com/jp/Static_WebPage/ASUS-Store-Akasaka/)にお越しください。