『美味しいコーヒー淹れ方ワークショップ』を開催!イベントレポート

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ASUS Store Akasaka

5月21日にASUS Store Akasakaで『美味しいコーヒー淹れ方ワークショップ』を開催しました。本ワークショップでは猿田彦珈琲さんがコーヒーの淹れ方を教えつつ、新機種スマートフォンの「ZenFone 5」を参加者に1台ずつ配り、フォトジェニックな写真を撮るという一日限定のセミナーでした。セミナーではプロカメラマンのピエール氏のアドバイスのもとSNSの投稿に役に立つフォトジェニックな写真の撮り方をレクチャーしてくれました!

AIが被写体を認識し、最適化した状態で撮影する

セミナーでは、まず「ZenFone 5」の主にカメラ機能に着眼点を置いて説明が行われました。「ZenFone 5」は1200万画素のメインカメラと800万画素の広角カメラのデュアルカメラ構成です。カメラはAIによるアプローチがかけられており、被写体を分析し、16のシーンタイプから最適な撮影モードで撮影することができるのです。誰でも理想的な写真を簡単に撮れます。

ピエール氏によるTipsの紹介

そんな「ZenFone 5」ですが、もっと良い写真が撮れるためのTipsをフランスのプロカメラマン ピエール氏がアドバイスをしてくれました。ピエール氏によると、誰でも理想的な写真を撮るために重要なことは、「構図」にあるといいます。構図が決まれば誰でもかっこいい素敵な写真が撮れるということです。少し角度をつけたり、あるいは真上から等と様々な構図を工夫こらして探していくのが楽しかったりします。また、1000枚写真を撮って、その中の1枚が理想の写真というやり方では非常に効率が悪いため、できる限り1枚で最高な写真を撮るということを意識するのも大切であるとアドバイスしてくれました。

美味しいコーヒーを淹れるポイントは「丁寧さ」

一通りカメラの説明をしたのち、猿田彦珈琲さんがコーヒーの美味しい淹れ方の実演が始まりました。今回淹れるコーヒーはお湯を90度超えると薫りが香ばしくなるそうです。そして、一体どれくらいで美味しい一杯を作れるのか目安を判断するためにも電子秤を下に置いておくのも重要なポイント。

ZenFone 5で撮影

ドリップコーヒーは優しくお湯をかけるのではなく置いてあげる感覚で流し込みます。また、注ぐ際、最初は中心に少しだけお湯を注ぎ、コーヒーの濃い味を抽出してきます。1分ほど経ったら、少しずつお湯を注ぐ量を増やしていき、3分ほどかけて一杯を作っていきました。

コーヒーを淹れつつも写真の撮り方をアドバイスしている

参加者は興味津々に眺めつつも、「ZenFone 5」を手にしてフォトジェニックな写真を目指して夢中でした。ピエール氏いわく、「ZenFone 5」に搭載されているプロモードを駆使することでオート撮影とは全く違う雰囲気で写真を自分好みに仕上げることができるそう。これはぜひとも活用していきたいものです。

プロモードではISO感度やシャッター速度を設定できる

本セミナーではコーヒーに加えてケーキも用意されていました。ケーキとコーヒーはいわゆるSNS映えには最適な組み合わせ例でしょう。ケーキを撮影する際も、鍵やお財布などでケーキ自体を斜めに置くことで影ができにくく、真正面から撮れるようになるといいます。

ちょっとした工夫で良い写真に仕上がる

AIが自動判別し撮影したケーキ

コーヒーとケーキの組み合わせが絶妙に良い

約1時間半にわたって行われた本セミナーですが、意外とコーヒーと「ZenFone 5」の組み合わせが良いということがわかりました。最近はフォトジェニックに加えてムービージェニックも流行りつつあります。「ZenFone 5」に搭載されているスローモーション撮影でお湯を注ぐ瞬間を撮っているユーザーも一定数以上みられました。一瞬を切り取るよりも実際に注いでいる瞬間を動画で残すほうが思い出としても記憶に留まりやすいのではと思います。今回紹介したコーヒーの淹れ方、そして良い写真の撮り方はこの先ずっと役に立つ知識です。どんどん活用していきましょう!