教育現場で特に注目される5つの機能をハイライト

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■ アウトカメラ(スムーズなQRコード読み込み、スマートな写真撮影)

対象機種:C214MA-BW0028, C214MA-BU0029, C214MA-GA0028, C214MA-GA0029

アウトカメラは前機種の C213NA ではキーボード上部に配置されていたのですが、C214MA ではパームレス右側に配置されています。これは C214MA 本体がタブレットモードの状態でアウトカメラを利用して写真撮影する際に、より撮影者が自然な形で写真撮影ができるようにと改良されたものです。

また、C214MA のアウトカメラにはオートフォーカス機能が搭載されています。現在、スマートフォンなどでQRコードを読み込んで、クーポンなどを表示させるような生活シーンがとても多いですよね。当たり前のようにQRコードが読み込みできるのはカメラにオートフォーカス機能が搭載されているからなんですが、QRコードは表示サイズが大小さまざまだったりします。特に小さいQRコードはオートフォーカス機能が備わっていないと読み込みができません。

ここ最近の学校の教科書にはQRコードが埋め込まれていて、授業中にタブレットなどのICTデバイスを用いて教科書のQRコードを読み込んで、様々な教材をタブレット上で表示させたり、動画を閲覧したりと授業の中身も多様化しています。そういった観点で、オートフォーカス機能を有しているアウトカメラを搭載した ASUS Chromebook Flip C214MA ならQRコードの読み込みがスムーズですので安心して授業でご利用いただけます。

※上記実施時の動作を保証するものではありません。


■ スタイラスペン(ワコム社のEMRテクノロジを採用した4096筆圧)

対象機種:C214MA-BW0028, C214MA-GA0028

ペンはペンでも鉛筆のような感覚で文字書きができるペンを搭載したのが、C214MA-BW0028 に搭載される電磁誘導方式によるEMRペンです。EMR(電磁誘導方式)テクノロジによる4096段階の筆圧検知に対応していますので、一般的に販売されているスタライスペンでは実現できない、より正確な文字がデジタルで書けますし、小さな文字だって書けてしまいます。だからノート代わりに文字を書きたいといった要望がある場合は、筆圧検知が高いこのEMRペンがオススメです。なおこのEMRペンは C214MA-BW0028 本体に収納が可能です。またEMRペンは将来的な電池交換も不要です。


■ バッテリー(耐用年数の高いリチウムポリマーバッテリーを搭載)

対象機種:C214MA-BW0028, C214MA-BU0029, C214MA-GA0028, C214MA-GA0029

C214MA は耐用年数の長いリチウムポリマーバッテリーを搭載した Chromebook です。使用年数が経過するとフル充電したとしても、カタログ表記上のバッテリー駆動時間分を使用できなかったりします。これはスマートフォンでもそうなのですが、「バッテリーの持ち時間が短くなったなぁ」といった思いをした経験は誰にでもあるはず。ですので使用年数の関係でバッテリー満充電の容量が減ってしまうことを防ぐことはできませんが、リチウムポリマーバッテリーを搭載した C214MA であれば、そういった心配を軽減することができます。

また C214MA のバッテリーは充電スピードがとても急速です。実測値において60分で約80%、90分で約90%の充電が可能であることを確認しました。普段の学校現場において C214MA がシャットダウンされたで充電保管庫に収納されていることを想定し、今回測定しました実測の充電環境は C214MA をシャットダウン状態で本体にACアダプターを接続、そして何分でどれだけの充電がされるかを計測しました。

もし学校内で充電を忘れてしまった Chromebook があっても、午前中はなんとか乗り切って、昼食時間や行間時間の限られた時間内でも充電を行えば、午後の授業は安心ですね。実測で60分で79%、90分で93%の充電が可能なのですから。


■ ハードウェアキーボード

対象機種:C214MA-BW0028, C214MA-BU0029, C214MA-GA0028, C214MA-GA0029

これは C214MA 独自というわけではないのですが、Chromebook で採用されているキーボードの英字表記は「大文字」ではなく「小文字」です。ご存知の通り、プログラミング学習における言語入力は英字の小文字ですよね。プログラミング学習において児童もスムーズにキー入力できるのではないでしょうか。またキーピッチは大人が使用する一般的なパソコンのキーボードピッチである1.9mmを確保していますのでタイプミスも起きにくいです。

【キーキャップが外れにくい】
学校現場の使用をイメージした際に児童の中にはキーキャップ部分を鉛筆や定規などでほじほじ…。本当ですか?と個人的には思ってしまうのですが、実際やってしまう児童もいるようです。。ですが C214MA のキーキャップは通常のパソコンキーボードで使用されているキーキャップよりも高さのあるキーキャップを採用しているため、隙間にモノが入り込みにくい仕様になっていますので、キーキャップが取れにくい構造になっています。

※上記実施時の動作を保証するものではありません。

【防滴キーボード】
防滴性の確認として66ccの液体をキーボード上に注ぎ、その後、逆さにして脱水して24時間後(水は72時間後)、キーボード操作が可能かのテストを実施しています。水、コーヒー、コーラで3回、実施してますがその後も正常動作を確認できています。なお万が一液体がパソコン内部に入ってしまってもマザーボードまで水で浸水しないような構造になっています。

※上記実施時の動作を保証するものではありません。


■ 堅牢性(MIL SPEC + ASUS 独自の品質試験 + 筐体に用いられた特別素材)

対象機種:C214MA-BW0028, C214MA-BU0029, C214MA-GA0028, C214MA-GA0029

C214MA は児童や生徒たちが多少乱暴に扱っても大丈夫なように頑丈にできています。アメリカ軍が必要とする様々な物資の調達に使われる規格(MIL-STD 810G)に加え、ASUS 独自の過酷な堅牢試験をクリアしています。

そして学校現場において発生頻度が高いと思われる「先生パソコン落としちゃいました… 」それを報告受けた先生は、「液晶割れてないかな」「本体割れてないかな」「起動するかな」など恐る恐る児童・生徒から申告のあったパソコンを受け取ることでしょう。ご心配いりません。C214MA は120cmからの落下テストにもクリアする堅牢性を備えていますし、本体全体をTPUというゴムのような樹脂素材で覆っていますので万が一の衝撃でも吸収が可能です。

※上記実施時の動作を保証するものではありません。

(Posted by Shinji Suzuki)